ページトップうつ 心理 カウンセリング なら 東京 渋谷 の心理臨床オフィス どり〜みんぐ

うつ 心理 カウンセリング なら 東京 渋谷 の心理臨床オフィス どり〜みんぐ

よくある質問

ほかの方は、どのようなきっかけでカウンセリングを申し込まれているのでしょうか?

主催者(谷地森)のことをよく知る方、すでにご活用いただいているクライエントさまからのご紹介で申し込まれる方、主催者の執筆したコラム等でご興味をもたれていらした方などなど様々です。
このサイトも、そのようなご縁を取り持つものになれれば幸いです。

健康保険は使えるのでしょうか。

心理臨床オフィス どり〜みんぐは、医療法に定義される医療機関(クリニック、病院、診療所など)ではございません。そのため健康保険の適用外となります。
かかった料金も、医療費控除適用外となりますため、その旨、ご了承願います。
一方、保険がきかない分、保険請求を通じてカウンセリングを受けていることが職場などに漏れる心配もございません。
プライバシーは、しっかりと守られます。

カウンセリングは、どのような間隔(ペース)で続けていくのがいいでしょうか。

御利用者様のニーズや、抱えている問題の緊急性や状態・状況によっても
異なると思われます。
ですが、スタート時は、おおそよ1〜2週間に1回のペースをお勧めしております。
もちろん御利用者様にとって一番フィットするペースをカウンセラーと話し合って見つけていくことも大事な作業の一つになります。

カウンセリングは「予約制」ですか。それはどうしてでしょうか。

カウンセリングの日時を決めていく。
一見、何気ない行為のようですが、それはカウンセリングを生活や人生に取り入れいていくという、小さなコミットメント(自身で自身の問題に臨んでいくという表明)なのです。

加えて、「次は○○日だったな」と頭の片隅に予約日を覚えていると、
次までのあいだ、いつの間にか心の奥では、無意識が働き始めるものなのです。
カウンセリングの中で気づいたことを自覚的に心に留めながら生活してみたり、
特定の誰かとこれまでと異なる新しい関わりを試みる…。

これは、予約という自己決定を通してこそ生まれる、カウンセリングによるささやかな日常変容のひとつです。回を重ねるごとに、先の変容は積み重ねられ、カウンセリングを日常に活かすという意味を実感されるでしょう。

もちろん緊急の場合には、ご希望に添えるよう調整いたします。
どうぞ、遠慮なくお申し付けくださいませ。

どのような年代の方から、どのような相談があるのでしょうか?

10代から、70代までの方がご活用くださっております。
各年代や、その方の置かれている状況や状態でご相談内容は様々です。

以下には、簡単なご活用の例をご紹介させていただきます。
小学校から高校生の方々の場合は、特に初回は、親御さんが同席になさっていることがほとんどです。不登校・いじめ・友人関係・学校不信・リストカットなどについてのご相談がございます。
この時期の身近な人の死は、お子さまにとって大きな影響を及ぼします。

18歳以上の学生さんや成人式を過ぎたばかりの若い方は、学校や職場の人間関係(友達が作れない、同僚としっくりいかない等)のご相談はもちろんのこと、ご家族との葛藤・確執、過去に受けたこころの傷、恋愛、性に関わる問題などのご相談がございます。

30代から中年期の方は、まさに“人生の正午”。
様々な課題についての御相談がございます。
恋愛・婚活・結婚・夫婦問題、家族の人間関係のご相談と、仕事に関わる問題が多いのも特徴です。
仕事や家族の気がかりが契機となり、自身の将来不安、体調不良(うつ病など)のご相談も少なくありません。

60代以降は、人生の振り返りと引継ぎのテーマが、ご相談の中でよく話題にされることです。
仕事やこれまで自身の支えとなってきた活動からの引退等、様々な喪失体験(その他には、若さや健康の喪失、経済不安、支えの喪失など)。
と共に、いまだ完了されていない問題(病気の家族の将来、家族との確執など)への振り返りの作業。会社経営をなさっていた方は、後継者問題を通して、この時期に家族とあらたに出会っていく作業をされる方もおられます。

どんなときにカウンセリングを活用していくのが良いでしょうか?

ご自身の中で、「遠くてかすかだけれど、どこかでSOSを発しているようだ」「今、カウンセリングを受けてみたい…」という感じがある場合は、その感覚に従ってカウンセリングを活用してみることも、ご自身を大事にすることにつながると思います。

家族やほかの方から「カウンセリングに行ったほうがいい」と言われて申し込まれる場合、いまいちど“本当にカウンセリングが必要なのか、今が時期なのか――”と、ご自身に問うことをお勧めいたします。
ただ、上記を読まれて、逆に「いったい自分はどうなのか。カウンセリングには興味があるのだけれど…」とわからなくなった方はあまり難しく考えすぎず、その状態をそのままカウンセラーにお伝えください。

長年のもやもやをそろそろ整理したい。でも、この状態を説明できるかわからない…。こんな状態でも、カウンセリングをしても大丈夫でしょうか。

御心配せず、まずこのサイトをお読みくださり、お気軽にお申し込みくださいませ。
メニューのページにも書きました通り、言葉を使ったカウンセリング以外にも、その方が入っていきやすい関わり方(イメージ、身体感覚、夢、絵画、コラージュ、箱庭、間主観的なアプローチなど)を御一緒にさがしながら…、そして試みながら、カウンセリングを深めていきます。

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